読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

A Lazy English Learner's Blog

楽しいことがあったり、忙しいと、すぐに英語をなまけてしまう人のブログ

東野圭吾『放課後』(1985)を読んだ

東野圭吾の作品を読んだのは、これが初めて(?)かもしれない。

こちらのブログで紹介されていた、東野圭吾『放課後』を読んだ。

放課後 (講談社文庫)

放課後 (講談社文庫)

 

校内の更衣室で生徒指導の教師が青酸中毒で死んでいた。先生を二人だけの旅行に誘う問題児、頭脳明晰の美少女・剣道部の主将、先生をナンパするアーチェリー部の主将ーー犯人候補は続々登場する。そして、運動会の仮装行列で第二の殺人が・・・・・・。乱歩賞受賞の青春推理。

生徒に”マシン”とあだ名されている「私」前島教師と、その勤務校私立清華女子高等学校で起こる殺人事件と。

いわゆる青春には美しい面もあれば、そんな言葉で済まされないものもあることが見事に描かれている。

理由がわかるのはいつも、起こってしまった後だ。

本人は、いつも気づかない。

少し悲しい気持ちになった。

 

追伸 脳のMRIの結果は、なんともありませんでした。(よかった)