A Lazy English Learner's Blog

楽しいことがあったり、忙しいと、すぐに英語をなまけてしまう人のブログ

Time to Let Go 英語本を手放す

たまには、英語ブログらしく、英語の話。

東京オリンピックまであと3年らしいですね*1

思うところあって、それまでに達成したい目標を決めました。(ここでは言わない)

これまで先延ばしにしてきた英語習得。ちょっと本気でやってみようかなって思っています。

目標に向け、これからの自分が必要としない英語本は思い切って手放すことに。

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周囲の評価がよかったものの自分には合わなかった本。

譲っていただいたものの、よく考えると自分には関係のない本。

衝動買いで買った本。などなど。

売ることで、他に必要としている方に使っていただければと思います。

本も買いすぎないようにしないと・・・!

*1:開催日は2020年7月24日~8月9日だそうです。

樋口有介『ぼくと、ぼくらの夏』(1988)を読んだ

時間が空いたときは、もっぱら樋口有介を読むようになってしまった。

ということで、樋口有介『ぼくと、ぼくらの夏』を読んだ。

新装版 ぼくと、ぼくらの夏 (文春文庫)

新装版 ぼくと、ぼくらの夏 (文春文庫)

 

高校二年の夏休み、同級生の女の子が死んだ。刑事の父親と二人で暮らすぼくは、友達の麻子と調べに乗り出したが……。開高健から「風俗描写が、とくにその”かるみ”が、しなやかで、的確であり、抜群の出来である」と絶賛され、サントリーミステリー大賞読者賞を受賞した、青春ミステリーの歴史的名作。

万年平(ひら)刑事の息子春一と、的屋の元締めの娘麻子が同級生の連続殺人の真相を追っていく。

…のだが、とにかく、この春一がけだるい。

出てくる女の子たちに何度も「感情ってあるの?」と聞かれてしまうような、打っても何も響かない風体。

こういう状態になるのも、また、そういうのが格好良く見えるのも”若さ”なんだよなあ、と昔を振り返ったりして。

映画やドラマにもなったようなので*1、機会を作って見てみようと思った。

*1:映画では麻子役を和久井映見がやったらしいぞ(!)

樋口有介『刑事さん、さようなら』(2011)を読んだ

刑事さん、さようなら (中公文庫)
 

「結婚したい女ができた」と明かした十日ほど後、警官が自宅で首を吊った。その二日後、河原で風俗ライターの死体が見つかる。後輩の自殺に疑問を抱き独自に聞き込みを続けていた警部補・須貝は、二つの不審死をつなぐ”女A”の存在に行く着くのだがー。「善人の罪科」と「悪人の正義」が交錯する、美しきも哀しき愛の物語。

前回読んだ『彼女はたぶん魔法を使う』との雰囲気の違いから、最初は面食らったけれど、ものすごく読ませる話だった。

硬派な警察社会と、今にも下水の臭いが漂ってきそうな焼き肉屋。

どちらが汚いとも綺麗とも言えない、そんな二つの住いが交差する。

傑作の部類に入るのではないでしょうか。

樋口有介『彼女はたぶん魔法を使う』(1990)を読んだ

こちらのブログで紹介されていた樋口有介『彼女はたぶん魔法を使う』を読んだ。*1

元刑事でフリーライターの柚木草平は、雑誌への寄稿の傍ら事件調査も行う私立探偵。今回もち込まれたのは、女子大生轢き逃げ事件。車種も年式も判明したのに、車も犯人も発見されていないという。被害者の姉の依頼で調査を始めたところ、話を聞いた被害者の同級生が殺害される。私生活でも調査でも、出会う女性は美女ばかりで、事件とともに柚木を悩ませる。人気シリーズ第一弾。

非常に面白かった。

いや、こう書くと語弊があるかも。

トーリーの内容が特別(!)面白いのではなくて、言葉のつむぎ方が滑らかで、読ませるのだ。シャワー上がりに水をごくごく飲んでいる心地。

若いころ純文学が好きだったということだから、私の肌に合っている部分もあるのかもしれない。

古本屋さんで3冊追加購入してしまった。

それにしても、これだけ登場人物が美女ばかりとなると、柚木の周りに美女が集まるのではなくて、彼には女が皆美女に見えているんじゃなかろうか。

*1:もっぱら石井さん(とその読書録)にはお世話になっていますね。ありがたいことです。

TOEICの結果が出ました

初めて受けたTOEICの結果が出た。

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リスニングはともかく、リーディングで思ったよりも点数が伸びなかった。

またそのうち受けてみようと思う。

TOEICを受けて来ました

5月21日(日)に、初めてTOEICを受けて来ました。

会場は大学。そのせいもあってか、周りは学生さんが多くて、若者の空気っていいなあと思いました。

あと、みんないわゆる「特急シリーズ」で勉強してましたね。

【新形式問題対応】TOEIC L & Rテスト800点攻略ルールブック

【新形式問題対応】TOEIC L & Rテスト800点攻略ルールブック

 

私はこの本で勉強して行ったのですが、Part 5の文法問題で同じ問題が出ました。他にも何問か既視感があったものがありました。

試験自体の印象は、「思ったよりも、簡単」。

この回が特別そうだったのかはわかりません。

石井さんの本に近い、シンプルな問題が多い印象を受けました。

800点超えてるといいなあ。

上達ってめちゃ簡単かもしれないという話

井上大輔さんの動画を見ています。


so easy

石井さんもおっしゃってましたが、物凄く頭のいい人な感じ。

一言で言うと、基本大概気のせい
なんで、深く考えずに勉強して
上達しよう!

という話。

他の動画含め、井上さんの話はものすごく面白かった。

自分にとって読むべきもの、見るべきものって意外に少ないかもしれない。と思いました。(伝わるかな?)